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ずぼらのすすめ―古家再生2007/04/05

仕事がひときりついて、懸案の第2次アトリエ改築計画に取りかかる。大家さんの好意でお借りしている二軒長屋のアトリエ。一軒分を改築して板張りのアトリエにしたのが五年前である。残りの一軒分を土間のアトリエにして溶接作業などもできるようにすることをずっと計画していた。

準備は進めていたのだが仕事にかまけて本格的に取りかかる以前に、物置と化していた(写真)。不要のものを適切に処分し(私のような個人事業でも産廃業者と契約をして廃棄物管理票-マニフェストを5年保管しなければならない)、必要なものをパズルのように移動しつつ壁と天井を解体し、梁を補強して邪魔な柱を取り除く、床を解体してコンクリートを打つまで、さてどのくらい時間と金がかかるか。

20年前の自分だったら綿密な計画を立て、図面を引き見積もりをしていただろうが、そんなことはどうでも良くなっている自分に気づく。「なるようになれ」ではなく「なるようになる」と思えるようになった。言い換えるとただずぼらになっただけ?

このせわしない世の中で自分のやりたいことくらい期限も何もなしで楽しみたい。それが表現すること。期限を決めない。比較をしない。その時の手と頭に任せる。ま、それができたらというはなしなのだが...。

コメント

_ にゃむお ― 2007/11/15 23:51

ハシモトです。ネット上はニックネームでにゃむおです。
私もHPとブログをアップしました。
時々遊びに来てください。
(・・・仕事がなくて…ホント今月はゴールデンW…!)

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_ にゃむおのecoなジオログ - 2007/11/15 12:39

昨年はぜんぜんでならず、一昨年は豊作で実も大きくて甘かったのですが、今年は数ばかりで少々小粒です。
甘さもいまひとつな感じで…どうしましょ。
野鳥たちは喜んでいるみたいで、朝からヒヨドリ、メジロ、スズメ、シジュウカラ、ジョウビタキの声もし...