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まざあぐうすな日々2010/06/18

今日は久しぶりに美術館、画廊を巡るつもりが、昨夕に急な仕事が入ってやっと4時過ぎに出かけて、銀座ギャラリー悠玄で開催中の「太田拓美のまざあぐうすな日々」だけ覗いて見ることができた。

久田恵さんのエッセイ「家族がいてもいなくても」(産経新聞)の挿絵100点が一挙展示ということで、一枚一枚は葉書サイズだけれど、見ていてあきません。

18時からパペレッタカンパニーの人形劇があるということで、開演を待つと前座で太田拓美師匠の仕掛けありの「まざーぐうすの歌」、楽しませていただきました。

人形劇というと「チロリン村とくるみの木」「ひょっこりひょうたん島」が、テレビの登場とともに私の脳裏に焼きついているのですが、太田、久田両氏ともに出自はひとみ座なのですから、これはオジサンのツボなのです。

井上ひさしの「吉里吉里人」の原形は「ひょうたん島」にすでにあるような、「吉里吉里人」を人形劇に書けないものかなどと夢想した夜でした。