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版築のタタキ棒2012/10/04

版築タタキ棒

久しぶりにitaさんからの依頼。

版築のタタキ棒。版築とは2枚のせき板の間に土をつき固めて壁や基礎を作るもの。詳しくは検索してウィキペディアでもご覧ください。

ウィキペディアでも紹介してあるけど法隆寺の土塀が有名。韓国でも見たけれど奈良あたりでは瓦を装飾的に小口を見せて積み込んだ壁も見かける。あれも版築のバリエーションだろうか。

今回は内壁に使うらしく、薄く仕上げるので小さくて重みのある鉄製のタタキ棒をということらしい。大小二種、使い勝手を見るために柄の長さを変えられるようにしてある。

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