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小型車両系建設機械運転特別教育修了2012/10/15

土曜、日曜の2日間、自転車で10分足らずのコマツ教習所へ。数年前に近くに教習所が移転してきたので仕事がらみもあって必要なものは取っておこうと思っていたがここで取ったのは結局アーク溶接だけだった。

半数以上は会社もちで取りにくる人だろう。だんだんと資格条件も厳しくなって時間も金額も大きくなっている。個人で取るにはけっこう負担が大きい。今回の小型車両系建設機械運転特別教育は学科1日、実技1日で15,000円。このくらいが限界。

1962年に成立した労働安全衛生法が根拠だけれど、全産業でも労災死亡事故は5分の1になっているから有効なのだろう。仕事を納めに現場に入ると安全面をそこまでやるのかというほど言われる。その実質よりも管理者のための形式化も感じるのだけれど。まぁ無事故が一番。

普通免許(知らない間に種類が中型、中型車(8t)に限るなんて但し書きが)、小型移動式クレーン、ガス溶接、アーク溶接と必要に迫られて取ってきた。普免以外は個人でやっている分にはいらないのだけれど、相手のある仕事だとね。

小型車両系建設機械は直接今の仕事には関係ないけれど、土木というのは農耕とともに生きている一番基本的な部分にかかわるような気がするのです。どうしてか工事現場やはたらく車にはひかれます。